Archives for "101_安宿(Hostel)"

Posted by Katsuya on 10th 4月 2011

Market in La Paz ラ・パスの泥棒市で古着を買う

毎週日曜日に開催されるラ・パスの泥棒市(古着市)

ラ・パスの日曜日といえば、泥棒市(古着市)。

●ラ・パスの泥棒市でコロンビアをゲット

先週、おばちゃんプロレスに行く前に泥棒市へ行くはずだったが、乗るミクロを間違えたか降りるところを逃したかで、エル・アルトで迷子になってしまった。

ただ、今度ばかりはこの辺りの地理にも慣れてきたのもあり、無事泥棒市へ到着することができた。

○ラ・パス中心部から泥棒市会場への行き方

CEJA(セーハ)行きのコレクティーボ(ミニバス)に乗り、Final auto pistaの料金所を過ぎたところ辺で下車。

移動費用:ミニバス料金 2ボリ(1人)

ミニバスを降りてから会場まで少し歩く。

会場へ到着すると、すごい数の市が立っている。この泥棒市は木曜と日曜のみらしいが、こんなにもどこからお店が集まってくるのだろうか。

ラ・パスの賑わいを見せる泥棒市

さて、今回の目当てはアウトドアブランドの古着。

南米は南半球のため、季節は日本とは逆。なので、4月のいまは、夏から秋になってきてるというところだろうか。しかし、ラ・パスをはじめボリビアやペルーで行く土地は高地が多いため、夏でも結構冷え込む。

寒さしのぎには、日本から持ってきたジャケットが役に立っていたが、結構ボロくなってきていた。そこで、今回のラ・パスの泥棒市。

ここでは、ヨーロッパなどから流れてきた本物のアウトドアブランドが売っているという噂があったので、山積みの古着の中から、お宝探しがスタート。

しかし、古着のほとんどはまったくといっておしゃれとは程遠いものばかり。

探し続けて1時間。

ついに、コロンビアの古着を発見。他のなんでもない古着と同等に扱われているが、明らかに生地や縫製などランクが上だ。しっかりとコロンビアのタグも付いているが、値段は格安の35ボリ(約400円)。状態も良いので購入。これで寒くても大丈夫だ。

ラ・パスの泥棒市でコロンビアの古着をゲット

●市場で食べ歩き

ボリビアの街中では、よくその場で絞るオレンジジュースが売っている。

もちろん、この会場でもそのようなオレンジジュース屋さんはあるのだが、そのいつもの雰囲気とは違うオレンジジュース屋さんを発見。

オレンジの皮がうず高く積まれている様子にまず目を引かれ、近づいてみると絞るスピードがハンパない。まるで、機械のように正確に拘束絞りを実演するオレンジジュース屋さんの周りには、多くの人だかりができていた。

ラ・パスの泥棒市で人だかりのできるオレンジジュース屋さん

人だかりの理由は、ジュースの値段にあった。

普通、街中では5ボリ(60円くらい)する絞りたてオレンジジュースが、そこではなんと一杯1ボリ。

高速で絞っていくそばから、売れる売れる。

オレンジジュースの薄利多売。

それでも、手動の絞り機を使い、オレンジ1個1個をその場で絞っていくのはおじさんの商売に対するこだわりだろうか、それともそれ以外の方法は導入できないのか。

その後も、ボリビア名物のゼリーやサルチパパスなど食べ歩き。

ラ・パスの泥棒市でボリビア名物のゼリーなど食べ歩き

ラ・パスの泥棒市で実演販売を見学

誰でも簡単にご家庭でドーナツが作れるよ、と饒舌な特性お玉の実演販売を見学し会場を後にする。

明日は、エルソラをチェックアウトし、ラ・パスからサハマの温泉へ行くため、荷物のパッキングなどに追われあっという間に一日が終了。

かつやかつや

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Posted by Katsuya on 8th 4月 2011

Rurrenabaque Day 3 ルレナバケのアマゾンツアー3日目

ルレナバケのパンパツアー3日目。今日のメインイベントはピラニア釣り

いよいよ、ルレナバケのパンパツアーも今日で最終日。

●朝から大雨。でもピラニアはしっかりゲット!

今日の最初のイベントは、サンライズを見に行くこと。

日の出の時間に合わせ早起きするも、ロッジの屋根を叩く嫌な音がする。

急いで外を見ると、かなりの大雨。。

今日のルレナバケのジャングルは朝から大雨

もちろん、これでは朝日どころか、パンパツアー最後のイベントであるピラニア釣りも厳しいのではないか。

朝食の後、ここのロッジの飼い猫「ネグロ」に挨拶。

ルレナバケのジャングルに住むクロネコのネグロ

人懐っこい猫なので、ここに来て以来癒されっぱなし。

しかし、そんな彼にも天敵がいる。

天敵登場に興奮するクロネコ ネグロ

それは、ここの飼いワニ「ネルソン」。

勝手口から中を覗き込むネルソン。

テーブルの影からネグロが警戒する。

一触即発な雰囲気。

ロッジの勝手口でにらみ合うネグロとネルソン

まあ、お互いいつもこんな状態だろうから、幸いイルカとアナコンダのような関係にはならず、気づいたら2匹ともどこかへいっていた。

さて、今日のメインイベントであるピラニア釣りはどうなるか。

ガイドのシモンに確認すると、やはりボートを出して釣りに行くのは厳しいとのこと。

ただ、「ここで釣れるよと」ロッジの前を指差す。

ホントに??

半信半疑のみんな。

ただ、シモンは釣り糸と餌の鶏肉を用意している。

たしかに、川を見るとさっきから水鳥がなにやら漁をしている。

確かにロッジの前の川では水鳥が漁をしている

ということで、ロッジの前でピラニア釣りスタート。

と、始めるやいやな、クニくんがピラニアゲット!

いきなりピラニアゲット!

サイズはちっちゃいが、このピラニアはレッドピラニアといい結構獰猛な種類らしい。

サイズはちっちゃいけど、獰猛なレッドピラニア

実際、やってみると、川に糸をたらした瞬間にちょいちょい食いついてくる。まさに、入れ食い状態のピラニアに満たされた川だが、なかなか釣り上げるのが難しい(そういえば、昨日この川で泳いだな・・・)。

雨の中、しばらくやっていると、徐々にコツが掴めてきた。

食いつくかつかないかの瞬間に糸をピッと引くと、口に針が引っかかり釣り上げることができる。

少しでもタイミングが遅いと、餌の鶏肉だけ取られ後の祭り。

釣れたピラニアは、バケツに入れておく。

ネグロは興味しんしん。

ピラニアを狙うクロネコ ネグロ

次の瞬間。

「ネグロが川に落ちた!」

何が起きたのかびっくりし、声の方向を見ると、焦りながらも必死に川からロッジへ飛び戻るネグロ。とりあえず、無事でよかった。

猫は本来、水が苦手なはず。なのに、なぜ川に飛び込んだのか。

後でバケツを確認すると、ピラニアが一匹減っていた。

●簡単には帰らせてくれないアマゾン

ルレナバケからラ・パスへ戻るためのフライトが迫っている。

最後のおいしいママ(ロッジの食事係)のご飯を堪能し、急いでボートへ乗る。

パンパツアー初日、大雨にやられた川を下っていく。

朝降っていた雨もやみ、何事もなく帰れるかと思っていた矢先、川の真ん中でボートのエンジンが止まった。

実は今朝、ボートのガソリンが少ないから買いに行きたいんだけど現金を持ってなくて貸して欲しい、とシモンから頼まれ、お金を貸した。

そのお金でガソリンを買ったはずだから、ガソリン切れってことは無いはず。

しかし、皆の期待を裏切りシモンは言う。

「どうやらガソリンが切れたようだ」

いやいや、だって今朝お金貸したでしょ!

そのとき、ちょうど仲間のボートが近くを通る。馴れた手つきでシモンは仲間のボートからガソリンを分けてもらうとエンジン始動。何事も無かったかのように、ボートは川を進み始めた。

このボートは、相当燃費が悪いのか、それとも。。

ボートは予定時刻をちょっとだけ押し、岸へ到着。迎えに来ていた車に急いで乗車し、ルレナバケの町を目指し、ひたすら悪路を進む。

ルレナバケの町へ到着すると、その足で空港まで行ってもらう。なんとか、時間には間に合いそうだ。

到着したルレナバケの空港は、相変わらず閑散としている。

その様子にそこまで疑問は持っていなかったが、空港職員と話すシモンの様子がなんだかおかしい。

「今日の飛行機はキャンセルだって。。」

さすがはボリビアクオリティ。

この国を旅する時は、先の予定を組んではいけないかもしれない。

ツアー会社まで送ってもらい、シモンとお別れした後、ラ・パスとルレナバケを結ぶ飛行機を飛ばすAmazonesのオフィスへ。

飛ばないのは当然でしょというような表情で、お菓子片手に手続きをするAmazonesのスタッフ。

「明日の8時にここに来て」

その一言で手続き終了。

結構慣れたけどね。そんな対応にも。

今日も、ルレナバケへ来た初日と同じ「ハポネス」という名の、日本人のいない安宿に宿泊し、たまたまこのツアーに一緒に参加することになった4人で、最後のルレナバケの夜を楽しむ。

なんだかんだあったけど、メンバーにも恵まれ楽しいツアーでした。

一緒にいったメンバーに恵まれたパンパツアーでした

かつやかつや

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Posted by Katsuya on 31st 3月 2011

Prison in Lapaz ラ・パスの刑務所ツアー

ラパスといえば日本食のけんちゃん

ポトシからの夜行バスは、6時にラ・パスのバスターミナルへ到着。

●ラ・パスの刑務所ツアーを探す

前回と同じく、今回もラ・パスの宿はエル・ソラリオ。

しかし、朝の6時過ぎに行くも、今は満室ということで、チェックアウトの時間まで待つことに。

10時過ぎ、無事部屋を確保することができた。

さて、ラ・パスと言えば刑務所にかなり特徴があるらしい。

以前、どこかで会った旅人に「ラ・パスにはジェイルツアーというのがあって、おもしろい」と聞いたことがある。歩き方には一切載っていないので、試しにロンプラを見てみると確かにラ・パスの刑務所の話が載っていた。

どうやらラ・パスの刑務所は独立したコミュニティで、中で囚人が商売を行い、自分の部屋の鍵を持ち、家族と暮らし、ペットまで飼っているらしい。さらには、部屋(監獄?)もお金を払って借りないといけないという。もちろん、自分で稼いだお金で。

これはおもしろそう。

ただ、旅行代理店に聞いてみるも、今はもうジェイルツアーを扱っていないらしい。見学したいのなら、警察と交渉したほうがいいとのこと。

ということで、教えてもらった地図を頼りにラ・パスの刑務所に行ってみる。

ちなみに、ラ・パスの刑務所のある場所は、サン・ペドロ教会隣のサン・ペドロ広場に面するAcosta通りにある。

ラ・パスにある噂の刑務所外観

噂では警察にお金を払ってツアーをやってもらうというが、正門を見張っていたポリスに「中を見たい」というと、家族か兄弟など面会者がいないと入れることはできないという。

何か今日は一般人で溢れかえっており、何かの特別な日なのだろうか。

裏門に回ると、欧米人ツーリストが5,6人で門番と交渉している。ガイドのような現地の人も一緒だったが、結局中には入れず。

もう、ラ・パスの刑務所ツアーはやっていないのだろうか。残念。

●ラ・パス日本人会のチャリティーコンサート

ラ・パスでは、今から1ヶ月前くらいに大きな水害があったらしい。

その被害への義援金として、今回のコンサートの売り上げがすべて寄付されるという。

最初のプログラムは着物ショー。

ラ・パス日本人会のチャリティーコンサート。まずは着物ショー

会場はほとんどが現地のお客さんなので、結構盛り上がっていた。

次は、ビッグバンドによるフォルクローレというボリビア音楽の演奏。

ラ・パス日本人会のチャリティーコンサート。ビッグバンドによるフォルクローレの演奏

演奏レベルも高く、なかなか楽しい時間でした。

最後は、日本人ギタリストによるギターソロ。会場が冷え切ったところで休憩・・・のはずが、ここで多くのお客さんが退席。

ラ・パス日本人会のチャリティーコンサート。日本人ギタリストによるギターソロ

ということで、うちらも日本人会館の上にある日本料理「けんちゃん」に避難。

南米の魚「トゥルーチャ」をふんだんに使った、トゥルーチャ刺身定食。

これがまたヤバイ。

トゥルーチャの味はサーモンをもうちょっとさっぱりさせたような、かなり美味しい魚。

65ボリ(約800円)とボリビアの物価を考えると、とんでもない高級料理だが、日本でも食べられないとびきり美味しい日本食なので、ついつい頼んでしまう。

ラ・パスの日本食料理屋けんちゃんのトゥルーチャ刺身定食

他の料理もかなりレベルが高い。

ラ・パスのけんちゃん。もしかしたら、世界一おいしい海外の日本食屋なのかもしれない。

ラ・パスの日本食料理屋けんちゃんのみそらーめん

ごちそうさまでした。

かつやかつや

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Posted by Katsuya on 29th 3月 2011

UYUNI salt lake 2day 雨季のウユニ塩湖2日目

たくさんの景色を持つウユニ塩湖の朝

○たくさんの顔を持つ、朝のウユニ

朝。起きるとまだ暗い空。

昨日の夜見た無数の星たちは去っていって、代わりに月が見えていた。

ウユニの朝。昨日の夜見た無数の星たちは去っていって、代わりに月が見えていた

足元には・・昨日乾いていた場所まで来ている水、水、水・・

ウユニの水は朝増える。

聞いてた話しは本当だったんだ。

この水はどこから来るんだろう?

辺り一面水の世界。

昼間は強力な太陽の光が照るウユニ塩湖だけれど、朝はまだまだ寒い。

寒さに耐えながら見る夜明け・・から朝日。

昼間は強力な太陽の光が照るウユニ塩湖だけれど、朝はまだまだ寒い

空と地面が分からなくなる

同じ朝見たとは思えない程、くるくる変わるウユニの朝の顔。その1

同じ朝見たとは思えない程、くるくる変わるウユニの朝の顔。その2

同じ朝見たとは思えない程、くるくる変わるウユニの朝の顔。その3

同じ朝見たとは思えない程、くるくる変わるウユニの朝の顔。その4

同じ朝見たとは思えない程、くるくる変わるウユニの朝の顔。その5

同じ朝見たとは思えない程、くるくる変わるウユニの朝の顔。その6

同じ朝見たとは思えない程、くるくる変わるウユニの朝の顔。その7

同じ朝見たとは思えない程、くるくる変わるウユニの朝の顔。その8

同じ日に、同じ場所から、同じ朝見たとは思えない。
くるくる変わるウユニの顔。

今日のウユニ塩湖にはウロコ雲が広がっている

今日はウロコ雲が広がっている。

一緒に塩のホテルに宿泊していたプロカメラマンの方は
「これじゃ撮るものないよー(泣)」

と言っていたけれど、私は結構好き。

雲がむくむく~!ではないけれど、薄い雲の中に包まれているよう。

今日のウユニ塩湖では薄い雲の中に包まれているよう。その1

今日のウユニ塩湖では薄い雲の中に包まれているよう。その2

朝日を見、朝ごはんを食べたら
ここ、プラヤブランカにいる時間も残り僅かになってきた。

ウユニ塩湖の塩のホテル「プラヤブランカ」にいる時間も残り僅かになってきた

昨日の昼からいるこの塩のホテル。

ホテルもベッドも机も椅子も、インテリアも。
ぜーんぶ塩!で出来てる(事だけが)売り文句。

ウユニ塩湖の塩のホテル「プラヤブランカ」はホテルもベッドも机も椅子も、インテリアもぜーんぶ塩!で出来てる。その1

ウユニ塩湖の塩のホテル「プラヤブランカ」はホテルもベッドも机も椅子も、インテリアもぜーんぶ塩!で出来てる。その2

うん、なんかあんまり感動はしなかったけど。
かわいいのはかわいい。

ウユニ塩湖の塩のホテル「プラヤブランカ」はホテルもベッドも机も椅子も、インテリアもぜーんぶ塩!で出来てる。その3

ウユニ塩湖の塩のホテル「プラヤブランカ」はホテルもベッドも机も椅子も、インテリアもぜーんぶ塩!で出来てる。その4

ホテルスタッフのおじさんはちょっとイケてないが
(宿泊者だけの時間だと大丈夫だけど
日帰りツアーの人が来て、人数多くなってくるともうダメ。。)

がきんちょくんがかわいかった。一緒に遊んだりしてのんびり過ごす。

ウユニ塩湖の塩のホテル「プラヤブランカ」のがきんちょくん1号

ウユニ塩湖の塩のホテル「プラヤブランカ」のがきんちょくん2号

ウユニ塩湖の塩のホテル「プラヤブランカ」のがきんちょくん3号

子供と遊んでるとおじさんも上機嫌。
やっぱ、かわいいよね。
有料トイレをめぐり、おじさんと揉めたくない人は是非子供と仲良くなってみて(笑)

ツアー会社の方の提供してくれるおいしい昼食

ツアー会社が提供してくれるおいしい昼食を食べたら・・
ここに滞在できる時間ももうちょっとだー

ウユニ塩湖に滞在できる時間もあとちょっと。名残惜しい。その1

ウユニ塩湖に滞在できる時間もあとちょっと。名残惜しい。その2

ウユニ塩湖に滞在できる時間もあとちょっと。名残惜しい。その3

ウユニ塩湖に滞在できる時間もあとちょっと。名残惜しい。その4

ウユニ塩湖に滞在できる時間もあとちょっと。名残惜しい。その5

昼食後、更なる絶景スポットを目指して移動。
そのとき車から見えてきたのは・・

ウユニ塩湖といえば。。おばかな方々の全裸。。

・・おばかな方々・・

ウユニは何故か、裸になりたがる人多い。
日本人でも結構裸になった人知ってるけど、
こんだけ広くって綺麗だと開放的な気分になるのかなぁ。

今日のツアーメンバーはフランスから来た女の子たち
皆で「すごいねー」て注目しつつ、車から眺めてた。

まあ、男の子はね。

よくなるよね。

ま、無理だよね。女の子は。

・・

ウユニ塩湖では女の子も全裸!

違ったみたいでした。

さっきの男の子たちに触発されちゃったのか、脱ぎ出しちゃったアメリ似の女の子。

び・・びっくりした・・

けど

ポージングも決まってて、堂々としてる姿はかっこよかった。
雑誌のモデルさんとか、CDのジャケ写みたいで。

ウユニ塩湖では女の子が全裸でかっこよくキメる!

うん。かっこいい。
それに比べてさっきの男の子達は・・
もじもじしてるよね?あのポーズ。うーん、男らしくないっ
アメリちゃんの勝ち:good:

そんなこんなで色々と楽しめる場所、ウユニともお別れして・・

ウユニ塩湖ともいよいよお別れ

次に来たのは、列車の墓場。

ウユニ塩湖ツアーに必ず着いてくる列車の墓場

昔使われていた列車が、そのまま放置されている。

列車の墓場では、昔使われていた列車がそのまま放置されている。その1

列車の墓場では、昔使われていた列車がそのまま放置されている。その2

列車の墓場では、昔使われていた列車がそのまま放置されている。その3

完全ウユニツアーのおまけ的な場所だけど
列車の上に登ったり、写真撮ったり。
意外に楽しく過ごせました。

私達のウユニの旅はこれで終了。
大きなトラブルもなく、1泊2日すごく素敵な時間を過ごすことが出来た。
ブリサに感謝:clob:
ありがとう、ドライバーのケンジさん:bikkuri1:

ウユニ塩湖ツアーも無事終了。ありがとう、ブリサのドライバーのケンジさん!

最後に。
ここウユニ塩湖では車同士が正面衝突し
日本人5人、イスラエル人5人、現地ボリビア人(運転手やドライバー)3人の
合計13名が死亡するという悲しい事故が2008年に起きている。

どうしてこんな、見晴らしのいい場所で事故なんて?
唯一生き残り、逃げたドライバーの息は酒臭かったらしい。

事件の真相は分からないけれど・・

亡くなってしまった人たちの事を思ったら
とても悲しくなった。

この事故以降もウユニ塩湖が人気の観光地であることに変わりないし、
私を含めてたくさんの日本人旅行者もここを訪れている。

犠牲者の方の冥福を祈るためには、どうしたらいいんだろう?

亡くなった方達の分まで、思いっきりウユニ塩湖を楽しんで、
ドライバーは飲酒や居眠りをしないようにする・・

明確な答えは見つからないけれど、
もう、これから先こんな悲しいことが起こらないよう
みんなで意識し続けることが大切なのかもしれない。

ウユニ塩湖で起きた悲しい事故の慰霊碑

○さよなら、ウユニ。

ウユニの町には泊まらず、そのまま夜行で次の目的地へ。

次なる目的地は鉱山の町、ポトシ。
ウユニからは夜発の便で行って、深夜0時到着予定。

スムーズに行くかと思いきや、バスは山道でいきなりストップ!
運転手が車の調子を調べるが、うんともすんともいかず・・
もしかして、このままバスの中、暗い山道の中で朝を迎えるのか??と、

諦めかけたそのとき。

立ち席のおじさん(ボリビアにはある。例え長距離バスでも。)が
自前のライトを取り出し、助け舟を出した。
みるみる良くなっていくバスの調子。

お、おじさん・・かっこいい:!:

見事バスの不調を直してくれました。

再び動き出すバス・・

おじさん一躍ヒーローでした。
(職人さんだったのかな?)

そんなトラブルもあり、ポトシの町に着いたのは
2時間半遅れの夜中2時半・・

他のバスより出発が30分早いバスにしたはずだったんだけどな。
結局どのバスよりも遅れて到着してしまった。

さっそくタクシーを捕まえ目的の安宿「La Casona」へ。

・・が!なんと満室。

他にめぼしい宿は知らなかったので途方にくれる。

この宿は人気らしく、次々と夜行バスでポトシに到着したツーリストが
タクシーで駆けつけてくる。が、当然ベッドに空きはなく・・。

安宿が集まるエリアが他にあるにはあるが、水シャワーだったりと評判はよくなく
せっかくタクシー乗って来たのに、またタクシーで追加料金を払い、そこまで行くのもバカらしい。
うーんどうしよー。

ふと向かいを見るとそこにも宿が。

値段を聞きにいってみた。

うん。そこまで高くない。しかもホットシャワー&個室、朝食付きだって。
ま、いんじゃない?
第一希望ではなかったけれど、夜も遅いし本日の宿はココに決定:bikkuri1:

○ポトシの安宿Ⅰ「コンパニーア・デ・へスス」

後で知ったのだけれど、歩き方に載っている。
(歩き方に載ってる宿情報は使えないので、最近はまともに見てない・・)

ドミトリーなし。個室のみ。部屋にホットシャワー・トイレ付き。朝食無料。
wifi・キッチンなし。
宿のスタッフが親日家で~とか書いてたけど、特にそんな感じはしない。
朝食会場のお部屋には各国のおみやげが並んでいたので、旅行好きな人が経営者ってだけ。
でも宿のおばちゃんいい人です。チェックアウト後、荷物もきちんと預かってくれます。
向かいの安宿「La Casona」に泊まれなかった場合はここでもまぁ。いんじゃないかな?
中級ホテル~て感じ。

住所:Calle chiquisaca445
宿泊費用:110ボリ(ツイン1室)

○おまけ。ポトシの安宿Ⅱ「La Casona」

お目当てだった宿。結局今回は泊まれなかったけど、旅行者の評判は高い。
ドミ・個室有り。個室の場合、ダブル・ツインともに70ボリ位。
ホットシャワー・トイレ付きらしい(たぶん)
朝食無料。wifi・PCあり。キッチンもあり。
こっちのがやっぱいいよねー。wifiフリーが素敵・・

住所:Calle chiquisaca460

あきえ:a_house:

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Posted by Katsuya on 28th 3月 2011

Arrival at Uyuni 鏡張りのウユニ塩湖に到着!

いよいよウユニ塩湖へ到着!時期ハズレでもばっちり鏡張り!

昨日の夜19時過ぎにラ・パスを出発した夜行バスは、予定通り朝7時ちょい前にウユニの街に到着。

●ウユニ塩湖1泊ツアーに申込み

バスを降りると、早速ウユニ塩湖ツアーの客引きが何人か声をかけてきた。

ただ、エル・ソラリオにあった情報ノートを見る限り、ウユニ塩湖ツアーは何かとハズレが多いらしいので、あらかじめ申込みをするツアー会社を大手2社に絞っていた。

そのため、声を掛けてきてくれた客引きを断りつつ、駅前を目指して進んでいると大手2社のうちの1社「ホダカ」だ。

喫茶店に案内され、詳しく話を聞く。

ツアー代金も目標のラインまでディスカウントして頂き、問題なさそうだったが、レンタルの長靴が1つしかなかったので、一旦検討し、もう一社の大手「Brisa Tours」へ行ってみる。

すると、金額もツアー内容も長靴もすべてOK。お姉さんの感じもいいので、ウユニ塩湖行きはBrisa Toursに決定。

○ウユニ塩湖ツアーで事前に確認したこと

ツアー内容:ウユニ塩湖往復&塩のホテル「プラヤ・ブランカ」1泊。あと何箇所か見所を巡る
→この時期、魚の島は水が多く行けないとのこと

ツアー代金:相場は1人50USドル。それ以上なら交渉
→2社とも55USドルスタート

塩のホテル:トイレはFreeか?ちゃんとベッドに寝られるか?
→ホテルのトイレは16時以降無料。ベッドも用意できる

ツアーに含まれるご飯:昼、夜、朝、翌日昼の4回
→夜と朝がホテルより提供。昼はツアー会社から

その他:長靴は無料で借りれるか?飲み物は?
→長靴の無料レンタル可。朝食、昼食は飲み物付き

ウユニ塩湖1泊2日ツアー費用:1人 350ボリ

●ウユニ塩湖に向けて出発!

ホダカと商談をした喫茶店で軽い朝食。

ちょっとした朝食なのにボリビアの物価を考えると結構高い。さすがウユニ。

隣の商店で水やお菓子などを購入し、準備万端。

出発時間10時半になったので、ツアー会社に行き到着した車に乗り込む。この時間、色々なツアー会社で出発の時間なのか、ウユニの街にはたくさんのランクルが停まっていた。トヨタ車強し。

と、ツアー客を乗せたランクルが急に停車。

どうやら仲間の車のエンジンがかからなくなってしまい、バッテリーをつないでいるようだ。

ウユニ行きのランクルが突然ストップ。バッテリーをつなぎ仲間の車を救助

ウユニのツアーでは、パンクなどの車両トラブルも良く効く。トラブル無しでツアーを終えられるといいな。

途中、何人かピックアップしツアー定員の7名になったところで、最初の目的地「塩の工場」を目指す。

ウユニの街から1時間もしたところで、最初の目的地に到着。

ここで売っている民芸品が安いとの噂だったが、逆にラ・パスの街の方が若干安いくらい。

ウユニ塩湖で採取された塩がパッケージングされるまでの工程を軽く見学。

ウユニ行きのランクルが突然ストップ。バッテリーをつなぎ仲間の車を救助

そして、ついに遠くにウユニ塩湖がまるで陽炎のように見えてきた。

ついに遠くにウユニ塩湖がまるで陽炎のように見えてきた

●ウユニ塩湖到着!これが噂の鏡張り

遠くにウユニ塩湖が見えてから、車が走ること10分ちょっと。

ウチらを乗せたランクルが止まる。

なんと目の前にはこれでもかというくらい大きなウユニ塩湖が広がっている。

目の前にはこれでもかというくらい大きなウユニ塩湖が広がる

しかも、ばっちり鏡張り。

雨季の時期はもう終わったよと、ペルーで会った旅人に散々言われてきた。

確かに、例年でいうと3月後半は雨季も終わり、ウユニ塩湖の水もすっかり乾いているらしい。

そのため、ウユニ塩湖の鏡張りはそこまで期待せずに来ていただけに、この完璧な状態の鏡張りにはかなり興奮。

これまで会った旅人が言うように、鏡張りのウユニ塩湖はホントにヤバイ!

ウユニ塩湖の水の中にランクルが突入する前に、ルーフの上へ全員飛び乗る。

ランクルでウユニ塩湖突入!ルーフの上に飛び乗る

今夜の宿塩のホテルへ向かうため、ウユニ塩湖を横断するのだが、四駆のルーフの上から眺めるどこまでも続く真っ白な世界はかなり幻想的。

四駆のルーフの上から眺めるどこまでも続くウユニ塩湖の真っ白な世界はかなり幻想的

しばらくウユニ塩湖の鏡張りを、ルーフの上から楽しみ、ウユニ塩湖の真ん中に建つ塩のホテルへ到着。

●ウユニ塩湖の塩のホテル「プラヤ・ブランカ」へチェックイン

今日泊まるプラヤ・ブランカにチェックインの前に、ここで昼食。

沢山のツアー客が塩のホテルに集まっており、皆ここでそれぞれ昼食タイム。

ウユニ塩湖の塩のホテル「プラヤ・ブランカ」へ到着!

基本的に、力のあるツアー会社のホダカやBrisaはホテル内のいい席を陣取る。もちろん、ここに集まる全てのツアー客を収容できるだけのキャパシティはないため、外でランチを取る会社もある。

今回、同じツアーに参加した他の5人とはここでお別れ。他の皆は1Dayツアーのため、塩のホテルには泊まらず、このあといくつか見所を見てウユニの街へ帰る。

1Dayツアーの場合、移動時間が長いためウユニ塩湖滞在はほんの少し。もったいない。

荷物をランクルからおろし、塩のホテルプラヤ・ブランカへチェックイン。

ウユニ塩湖の塩のホテル「プラヤ・ブランカ」のクオリティは残念ながら低い

噂通り、壁もベッドも塩で出来ている。さらに、これまた噂通り、宿としてのクオリティはかなり低い。

トイレはひどい状態だし、スタッフの対応もお粗末。

まあ、ウユニ塩湖に泊まれるだけで良しとしよう。

●時間と共に表情を変えるウユニ塩湖

ツアーの車は、1Dayツアーの皆を乗せてウユニの街に帰ってしまったので、午後からは思う存分ウユニ塩湖を楽しむ自由時間。

夕方が近づいてくると、このホテルに泊まる客以外はいなくなるので、かなり独り占めな状態。

青空と雲がウユニ塩湖の鏡面に反射し、地平線がどこだか分からない幻想的な風景だったり、

夕陽に照らされオレンジ一色に染まりゆくウユニ塩湖など、時間と共に表情を変えるウユニ塩湖を思う存分堪能。

さすがは、世界一の絶景ウユニ。

世界一の絶景ウユニの写真その1

世界一の絶景ウユニの写真その2

世界一の絶景ウユニの写真その3

世界一の絶景ウユニの写真その4

世界一の絶景ウユニの写真その5

世界一の絶景ウユニの写真その6

世界一の絶景ウユニの写真その7

世界一の絶景ウユニの写真その8

世界一の絶景ウユニの写真その9

世界一の絶景ウユニの写真その10

世界一の絶景ウユニの写真その11

世界一の絶景ウユニの写真その12

世界一の絶景ウユニの写真その13

世界一の絶景ウユニの写真その14

世界一の絶景ウユニの写真その15

世界一の絶景ウユニの写真その16

世界一の絶景ウユニの写真その17

世界一の絶景ウユニの写真その18

世界一の絶景ウユニの写真その19

世界一の絶景ウユニの写真その20

世界一の絶景ウユニの写真その21

世界一の絶景ウユニの写真その22

世界一の絶景ウユニの写真その23

世界一の絶景ウユニの写真その24

世界一の絶景ウユニの写真その25

世界一の絶景ウユニの写真その26

世界一の絶景ウユニの写真その27

世界一の絶景ウユニの写真その28

日が落ちると夕食タイム。

塩のホテルの夕食は、かなり質素だったり、時には全く食事が出なかったりという噂だったが、意外と満足行くご飯が出た。

そして、今日の締めくくりはウユニ塩湖の「宇宙」。

これは、満点の星空がウユニ塩湖にも映り、まるで宇宙空間の中にいるような感覚になれるという状態。

ウユニを見てきた旅人に教えてもらったのだが、雨季バリバリの時には雲が多く見れなかったらしい。

幸いにも、雨季終わりのこの時期は、空に雲一つ無く、しかもばっちり水も張っている。

その上、今日は月も新月に近く、夜の段階では月の姿すら無い。

ということで、南十字星や天の川までくっきり見える素晴らしい星空と、ウユニ塩湖でしか体験できない足の先まで星空という「宇宙」をしっかり楽しむことができた。

世界一の絶景ウユニの宇宙写真その1

世界一の絶景ウユニの宇宙写真その2

世界一の絶景ウユニの宇宙写真その3

世界一の絶景ウユニの宇宙写真その4

明日は、朝日に染まるウユニ塩湖でスタートする。

かつやかつや

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Posted by Katsuya on 24th 3月 2011

Arrival at La Paz 国境を越えボリビアの首都ラ・パスへ到着

巨大なティティカカ湖をボートで渡り、ボリビアへ入国!

快適なクスコからのバスは、朝の6時過ぎくらいに最初の乗り換え地点プーノへ到着。

●国境を越えボリビアの首都ラ・パスへ到着

プーノで7時発のボリビアのコパカバーナ行きのバスに乗り換える。

しばらく走り国境へ到着。

国境では不思議な飲み物が売られていた。

ペルー、ボリビアの国境で売られていた不思議な飲み物

うん。あんまりおいしくない。。

近くにいた女の子はうれしそう。

ペルー、ボリビアの国境近くにいた女の子

ちなみに、ペルー出国、ボリビア入国ととてもスムーズ。

巨大なティティカカ湖をボートに乗って越え、少し走るとコパカバーナへ到着。

ここで、またバスを乗り換え。

ただ、乗り換えまで1時間あり、ちょうど昼時だったこともあり、その辺で昼食を取ることに。

ウロウロしてみると、地元の人で賑わういい感じの屋台を発見。

地元の人が頼んでいる品を見よう見まねで注文。

初のボリビア料理。意外とうまい!

日本円にして約80円のランチの味は果たしてどうか。初ボリビア料理に、期待と不安で一杯になった最初のスプーンを口に運ぶ。

なんだこりゃ、ヤバイ!

期待をはるかに上回る美味しさ。

注文したビステという料理は、白いご飯に玉ねぎをスパイスで煮込んだようなソースに牛肉のステーキが入ったような感じで、味付けが日本人好み。素材の深い味がする。

近くに売っていた、ゼリーのようなものも頼んでみる。

ボリビアのゼリー。これもかなりうまい!

これも20~30円くらいなのに、味はかなりいける。これから先、ボリビアにいる間見つけ次第買ってしまうだろう味。

入っていきなり、ボリビアのとりこ。

そして、約束の時間にラ・パス行きのバスに乗り込み、コパカバーナを出発。

昨日の20時にクスコを出てから、約20時間。ようやく、ラ・パスへ到着。予定だと13時くらいに着くはずだったのに、3時間押し。かといって、道中至ってスムーズでどこかで遅れた感じもしなかった。

ということで、クスコからラ・パスへのバス移動時間はこんなもんなんだろう。

●ボリビアで本格的な日本食を堪能

コパカバーナからのバスは、バスターミナルではなく、ラ・パスの中心部が終点。

ちょうど、目星を付けていた安宿が近かったので、歩いて移動しチェックイン。

すると、見覚えのある顔が。

南極で一緒だったともこちゃんとこんなところで再会!

せっかくなので、ラ・パスで有名な日本食レストランのけんちゃんへ、皆で行くことに。

海外で日本食はあまり食べたことはないが、けんちゃんのレベルはかなり高い。

十分日本でもやって行けるレベル。

まずは餃子。

ボリビアで一番有名な日本食屋さんの「けんちゃん」で食べる餃子

そして、スタミナラーメン。

ボリビアで一番有名な日本食屋さんの「けんちゃん」で食べるスタミナラーメン

トゥルーチャ(ティティカカ湖で獲れる魚)ちらし。その身はまるで極上なサーモンのよう。

ボリビアで一番有名な日本食屋さんの「けんちゃん」で食べるトゥルーチャちらし

からあげ定食。

ボリビアで一番有名な日本食屋さんの「けんちゃん」で食べるからあげ定食

しかも、ボリビアの物価なので、東京の食堂と比べると結構安く、ついいっぱい頼んでしまった。

3,650mの高地で食べ過ぎは注意。

●ラ・パスの安宿「エル・ソラリオ」

ラ・パスで有名な安宿「エル・ソラリオ」。南米を旅する日本人旅行者のほとんどがこの宿を知っている。

何故かというと、ここは泥棒宿としてあまりにも有名だから。

とはいっても、最近はドミを無くしたり、改善がされているようなので、実質最安値のエル・ソラリオに泊まることに。

設備は清潔で、ツインの部屋はかなり広い。無料のWiFiやキッチンもあり、宿としては全く問題無し。

※結局、ここに計10泊くらいしましたが、最後の最後で貴重品ロッカーに預けていた現金(ペルーのソル)が無くなったり、預け荷物に入れていたヘッドホンが無くなりました。貴重品ロッカーには自前の鍵(南京錠)もし、常にスタッフが常駐していました。

夜は貴重品ロッカーのあるレセプションの扉も閉まり、中にはスタッフだけという、外部の人間が取るのは難しい状況。さらに、預け荷物のバックは受け取るといつも鍵をしていない部分のチャックが開いていたりと、噂どおりかなり注意が必要な宿です。

また、預け荷物の取り扱いがかなり乱暴だったので、荷物を宿に預ける際は壊れ物など要注意です。

宿泊費用:ツイン 1室 60ボリ

かつやかつや

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Posted by Katsuya on 20th 3月 2011

Go to Machu Picchu クスコからマチュピチュへ格安に移動する

ペルーレイルを使わずにクスコからマチュピチュへ行く

クスコからマチュピチュへの行き方は2通りあると言われている。一つは一般的な方法でペルーレイル(電車)を使う方法、もう一つは地元の人が使うコレクティーボを乗り継いでいく方法。

●過酷なコレクティーボでマチュピチュへ。まずはサンタマリア

朝、6時半。宿を出発し、アルマス広場に停まっているタクシーを捕まえ、まずは第一の目的地「サンタマリア」行きのコレクティーボ乗り場へ。

クスコのサンタマリア行きのコレクティーボ乗り場

サンタマリアまでのコレクティーボ料金は30ソルだという。

事前の情報では、相場が20~25ソル。さらに、出発時間が近くなると空席を埋めるため、簡単に10ソルくらいまで下がるらしい。

次のサンタマリア行きのコレクティーボは7時発ということで、ギリギリまでちょっと粘ってみる。

しかし、今日の仕切り屋は女将さん。

7時ギリギリになっても、決して値段を下げることはなく、結局25ソルで交渉成立した段階で次のコレクティーボは7時半に。

しかも、9人乗りくらいのワンボックスに12人以上は乗っている。

ぎゅうぎゅう詰めのコレクティーボは、8時過ぎに出発。

途中、悪路も続き、ようやく舗装道路に出たかと思うと、今度は山道をくねくねと上がったり下がったり。

雲の上まで道が続いていた。

雲の上まで道が続くマチュピチュ行きの激しい山道

高地に住んでいる貧しい女の子に、コレクティーボの中から現地の女の人が食べ物をあげたり、

マチュピチュ行きのコレクティーボの途中で出会った少女

あまりの激しいワインディングロードに、乗り物酔いの末期のご家族がヤバかったりと、マチュピチュ行きのコレクティーボの旅は続く。

乗客全員がぐったり仕切った5時後にようやくサンタマリアへ到着。

安くクスコからマチュピチュへ行く方法、結構きつい。

●まさかの土砂崩れで通行止め。サンタテレサ経由で水力発電所へ

次の目的地は、サンタテレサを経由して「水力発電所(イドロエレクトロニカ)」へ。

サンタマリアに到着すると、早速コレクティーボの客引きが声をかけてくる。

ちょっと休憩の後、コレクティーボで水力発電所を目指す。

するといきなりの悪路にコレクティーボは立ち往生。

マチュピチュ行きのコレクティーボの途中、あまりの悪路に立ち往生

泥沼のような路面に、車がスタックする可能性があるため乗客は全員降りて車重を軽くし、勢いをつけて突破。

マチュピチュ行きのコレクティーボの途中、勢い付けて悪路を突破

オフロード仕様のバイクですらあまりの悪路に苦戦。

マチュピチュ行きの途中の悪路。バイクですら苦戦

もちろん、乗客はそこを徒歩で通過。靴もズボンもぐっちゃぐちゃ。

マチュピチュ行きの途中の悪路。靴は泥まみれ

少しでもコースを外れるとすぐ崖という、車1台やっと通れるような道を進んでいく。

マチュピチュ行きの途中の山道。少しでもコースを外れたら崖の下へ直行

サンタテレサに着く前に、またしてもコレクティーボがストップ。

また悪路かなと思いきや、これ以上コレクティーボは進めないという。どうやら、数日前の土砂崩れで車が通れないらしい。

マチュピチュ行きの途中の山道ががけ崩れで通行止め。ここからサンタテレサまで徒歩

ここからサンタテレサを目指し、徒歩で移動。

途中、バラバラと山の上から道へバラバラと石が降ってくるミニ土砂崩れエリアを通過し、いよいよ土砂崩れ現場へ。

たくさんの重機が道の復旧を目指し、土砂を片付けている。

今までどんな悪路も物ともしなかったバイカーも、さすがに立ち尽くす。

マチュピチュ行きの途中の山道ががけ崩れで通行止め。さすがのバイカーも途方に暮れる

徒歩だと何とか通過することができ、ちょうど通行止めの反対側でコレクティーボが待っていたので、水力発電所まで連れて行ってもらうことに。

サンタテレサを経由し、さっくりと水力発電所へ到着。

●最後は徒歩でマチュピチュを目指す

15時過ぎ。水力発電所にあるトレッキングのエントリーで名前を記入し、トレッキング開始。

エントリーのおじさんに教えてもらった方向に歩くと、すぐにペルーレイルの駅に到着。ここからは、線路沿いに歩けばマチュピチュに到着するらしい。

しかし、線路に沿って先に進むと、いきなり線路が土砂に埋まっている。

工事のおじさんに進む方向を聞き、山の中を登る。すると、目の前に線路が現れた。

あとは、とにかく線路沿いに歩く、歩く。

マチュピチュ行きの最後は徒歩でマチュピチュ村を目指す。とにかく線路を歩く

この辺は雨も多いのか、近くを流れる川は茶色く濁った濁流、歩く足元の道も良くない。

線路の敷石も、これまた歩きづらい。

途中、狭いトンネルの中で正面から迫ってくる電車に驚かされたりしながら、なんとかマチュピチュ村(アグアスカリエンテス)へ到着。

ここまで、かなり辛い道のりだった。

そういえば、どこかで会った旅人が言っていた。

「電車を使わないでマチュピチュへ行くのは結構ハードだよ。」

うん。帰りは電車にしよう。

●クスコからマチュピチュへ電車を使わず安く行く方法まとめ

①クスコ市内からタクシーでサンタマリア行きのコレクティーボ乗り場へ
②コレクティーボでサンタマリアへ(乗り物酔いに注意)
③コレクティーボでサンタテレサを経由し、水力発電所(イドロエレクトロニカ)へ
④ペルーレイルの線路沿いにひたすら歩けばマチュピチュ村へ到着

費用および所要時間

①タクシー料金1台 5ソル 5~10分
②コレクティーボ料金1人 25ソル 5時間
③コレクティーボ料金1人 15ソル 1時間
④徒歩 2.5時間

※③は途中通行止めが無ければ

●マチュピチュの入場チケットを購入

アルマス広場にある観光案内所(ツーリストInfo)隣のチケット売り場で、マチュピチュの入場チケットを購入。日曜日だったので、チケット売り場が閉まっているのではと心配していたが、営業時間は20時くらいまでのよう。

その後、みんなで近くのペルー料理で15ソルのディナー。

マチュピチュ村で15ソルのディナー

片道8USドルのマチュピチュ行きのバスチケットを買い、明日の早起きに備えて早めの就寝。

○マチュピチュ入場費用 1人:63ソル(S割引)

●マチュピチュ村の安宿「Hostal Sayac-Marca」

マチュピチュ行きのバス乗り場すぐ近くにあるマチュピチュ村の安宿「Hostal Sayac-Marca」は、この辺では最安値ラインの安宿。

バス乗り場すぐ近くなので、早朝並ぶのにはかなりの好立地。また、マチュピチュ村のセントロ「アルマス広場」や、マチュピチュ駅にも近いのでかなり便利。

ただ、古いホテルのような作りのため、欧米系ホステルのような快適さは無い。部屋も若干カビ臭く、朝食やWiFi、キッチンなどのサービスも無し。

マチュピチュに行くためだけで、とにかく安くマチュピチュ村に泊まりたいという方にはおすすめ。

宿泊費用:ドミ1泊 15ソル(1人)

場所:マチュピチュ駅から民芸品マーケットを抜けた西側の橋を渡って、アグアス・カリエンテス川沿いの通りに降りるスロープの途中(Sinchi Roca通り)にある。

水力発電所から歩きの場合は、マチュピチュ村に入って始めに見える人が渡る用の橋のたもとの路地を左に入るとすぐHostalの看板が見える。

かつやかつや

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Posted by Katsuya on 17th 3月 2011

Mountain sickness in Cusco クスコの街と高山病

宿から見るクスコのアルマス広場

クスコの街は、標高約3400m。昨日からの高山病の症状は相変わらず改善しない。

●一日宿でゆっくりする

そもそも高山病とは、2000m以上の高地に48時間以内に到達した場合にかかる低酸素に体が順応できずに起こる一連の症状らしく、睡眠時の高度が高いほど重症化するらしい。

うちらは、リマ(高度ほとんど0m)から、恐らく5,6時間で一気に4000mまでバスで上がっている。

しかも、その時間は夜中なので爆睡。

そりゃ、最悪な状況にも陥るだろう。

ということで、まずはこの高地に体を慣らすために今日は一日宿でゆっくりすることに。

●クスコの安宿の朝ごはん

それでも、昨日と比べて多少は食べられるようにもなってきた。

今泊まっているクスコの安宿「サマナパタ(SAMANAPATA)Ⅱ」は、1泊20ソルと格安の割に朝ごはんがかなりしっかりしている。

中でも美味しいのが特製パンケーキ。

宿のスタッフの方がその場で焼いてくれ、何もつけずに食べるのがサマナパタ流。

クスコの安宿「サマナパタⅡ」の特製パンケーキ

その他にも、シリアルやパン、飲み物はオレンジジュース、牛乳、コーヒー、紅茶、コカ茶と豊富で、立派なホテル並。

クスコの安宿「サマナパタⅡ」には高山病にも効くコカ茶も用意されている

クスコのご飯相場を考えたら、この朝食だけで10ソルはくだらない。

部屋もきれいで、無料のWiFiも飛んでいて、かなりおすすめのクスコの安宿です。

かつやかつや

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Posted by Katsuya on 16th 3月 2011

Arrival at Cusco 高山病と共にクスコへ到着

クスコへ到着!もいきなりの高山病。。

なんだか気持ちが悪い。夜中ふと目を覚ます。

●リマからクスコ 高度4000mの道

リマからの夜行バスは、山道をぐいぐいと登っていく。山道なので、バスは右へ左へ大きく揺れる。

車酔いなのか、これが噂の高山病なのか分からないがとにかく気持ちが悪い。

しかし、”揺れ”については、ドレーク海峡で鍛えてきたし、スタッフのお姉さん曰くここは4000m近く高度があるとのことで、これが高山病ってやつなのだろう。

とにかく、胃がぐわっとするような気持ちの悪さ。少し寝て、また目を覚ますと今度は頭も痛い。恐るべし高山病。

朝になっても、バスはまだまだ登ったり降りたりの連続。

朝食、昼食と食事が出るが、ほとんど手を付けられず、とにかく気持ちの悪さに耐えるしかない。

途中、土砂崩れの箇所があってバスの行く手を阻まれたり、道とクロスするように川が流れていたりとクスコまでの道のりはかなりサバイバル。

リマからクスコへの道のりはかなりサバイバル。夜行バスは土砂崩れに時々阻まれる

昨日の16時にリマを出発したバスは、予定よりも5時間遅れの17時過ぎにようやくクスコへ到着。

バスターミナル内のタクシーはやっぱり高いので、頭痛と戦いながらターミナルを脱出しタクシーを拾い、目星を付けていた安宿へ。

●クスコの安宿「サマナパタ(SAMANAPATA)Ⅱ」

アルマス広場近くでなかなか便利な場所。ペンション八幡の2本隣の路地にある。

共有スペースはあまり広くないが、宿全体が清潔でドミ部屋にもシャワー、トイレ付き。部屋の窓からはクスコの街並みが一望でき、無料の朝食やWiFiもある。

ペルーのクスコのおすすめ安宿「サマナパタⅡ」。朝食とWiFiが付いて最安

この時期、若干寒いが、この値段でWiFiと朝食付きは大きい。クスコの安宿として、なかなかおすすめ。

宿泊費用:ドミ1名 1泊 20ソル

宿についてからも、高山病の症状は回復せず、今日チェックアウトの心優しい旅人に高山病予防の薬をいただき、以前どこかで頂いた酸素と共に服用し、今日は早めの就寝。。

かつやかつや

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Posted by Katsuya on 13th 3月 2011

China Town in Lima リマの中華街で癒される

リマと言えば中華街。立派な門が建つ

ほとんど寝られないままリマの空港で朝を迎える。

●リマの現地通貨ソルを手に入れる

初めての国に訪れてまずやることといえば、その国の現地通貨を手に入れること。

リマの通貨ソルを入手するため、リマの空港内にあるATMにCITI Bankのカードを差し込んでみるも、手続きの最後でなぜか「お取引できませんでした」と表示される。

空港内には何台かATMがあるが、どのATMも一緒の系列のため、引き出しは諦め、手元のドルを両替することに。

久しぶりの両替だったためレートが気になったが、空港出口付近にある両替商は以外とレートが良く、ドル⇨ソル 2.705と100ドルで270ソルを手に入れることができた。

●タクシーでリマの旧市街へ

現金も手に入ったので、空港からリマの旧市街へ移動する。

ホルヘ・チャベス国際空港からリマの旧市街までは、いくつか移動手段があるようだが、ペルー初日ということもあってこの辺のバス事情や治安など理解していないため、とりあえずタクシーを利用することに。

もちろん、リマの空港にも他の発展途上国同様、タクシーの客引きはたくさんいる。

バックパック担いで空港内を歩くものなら、すかさず「タクシー?」と声をかけてくる。

事前にある程度調べてあったので、ホルヘ・チャベス国際空港からリマの旧市街までのタクシー料金は、20〜25ソルが目標。

しかし、空港内の客引きは45ソルスタート。交渉しても40ソルまでしか下がらない。

思ったより物価が上がっているのか?とも思ったが、空港内のミネラルウォーター同様ここの敷地内は特別料金なのは間違いない。

ということで、敷地は広くない空港なので、歩いて空港の外へ。

タクシーはバンバン走っており、荷物を持って立っているだけでタクシーは停まってくれた。

「セントロまで行きたいんだけど。」

「じゃあ、20ソルで。」

おお、さすが。話が早い。

20〜30分くらいの道のりをひた走り、しかも、ホテルの目の前まで送り届けてくれ、ジャスト20ソル。

ペルー初日、なかなか好調なスタート。

早速、チェックインを済ませ、しばらく続いた移動の疲れを癒しにリマの中華街へ繰り出す。

●リマの安宿「ホテル サンフランシスコ」

リマの旧市街の中心部にある安宿。

サンフランシスコ教会のすぐそばで、長距離バス乗り場や中華街も近くなかなか良い立地。

部屋や共同の水周りも清潔で、屋上スペースにはちょっとしたキッチンも有り。洗濯スペースも広く快適。

また、日本語の情報ノートも有り。情報量も結構充実している。

WiFiはあるらしいが、故障中で使えず。ちなみに、ネットにつながったPCやWiFiは有料。

住所:Jr. Azangaro 127

宿泊費用:ドミ 1泊 20ソル(1人)

●リマの中華街で沖縄そばを食べる

ホテル サンフランシスコの情報ノートには、中華街の情報も充実している。

その中でも特に目を引いたのは「沖縄そば」。

中華街の門近くのそのお店に入ると「うどんでしょ?」と早速店員さん。1杯 6ソルの沖縄そばを頼み、出来上がりを待つ。

それにしても、このお店をはじめ中華街全体は現地人だらけ。隣の席でも現地の人が沖縄そばをすする。リマでは、中華や日本食が人気のようだ。

待つこと5分。

沖縄そばが完成。きしめんのような麺に透明なスープ。生姜が効いていてなかなかうまい。東京で食べるちょっとした沖縄料理店の沖縄そばよりもうまいかもしれない。

ペルーのリマと言えば中華街の沖縄そば。かなりうまい。

折角なので、情報ノートにあった話題の中華のお店も回って見る。

肉まんはちょっと残念な感じ。

ペルーのリマの中華街の肉まんは微妙

餃子は本番中国な感じでうまかった。

ペルーのリマの中華街の餃子はうまい

それにしても、ここ最近の移動はハンパ無かったし、昨日も空港でほとんで寝られなかったため、ちょっと疲れてきた。

リマ観光は後日ということで、今日は宿でゆっくりしよう。

かつやかつや

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