Archives for "サンティアゴ(Santiago)"

Posted by Katsuya on 12th 3月 2011

Arrive at Santiago and Go to Peru! サンティアゴ到着!そしてペルーへ

サンティアゴに到着!そして自然史博物館へ

怒涛の南米北上はまだまだ続く。

●オソルノからサンティアゴ到着

オソルノからの夜行バスは、朝8時くらいにサンティアゴのサンティアゴバスターミナルに到着。

今日のサンティアゴからリマへのフライトは21:00なので、それまでに最後のサンティアゴ観光をする。

サンティアゴで唯一見たかったのが、国立自然史博物館にあるロンゴロンゴ板。ロンゴロンゴは、イースター島で昔使われていた文字で、そのロンゴロンゴが彫られた木板のオリジナルはこの博物館にしか無いらしいからだ。

イースター島の博物館も閉鎖してたし、ここがラストチャンス。ということで、地下鉄を乗り継ぎサンティアゴの国立自然史博物館へ。

国立自然史博物館最寄り駅のQuinta Normal駅に到着。

すると、駅構内で国立自然史博物館の特別展がやっており、本館に行く前にちらっとのぞく。

サンティアゴの国立自然史博物館の特別展

その後、地上へ出て国立自然史博物館を探すも、なかなか見つからずその辺のおじさんに聞いて、何とかたどり着く。

公園を横切って、国立自然史博物館に到着するも何かがおかしい。

明らかにひと気が少ないし、メインの入り口付近が思い切り工事中。

工事中のサンティアゴの国立自然史博物館

むむっと思いながら入り口へ行くと、門はクローズ。そして、駅の展示を見てね的な貼り紙がしてある!

結局、ロンゴロンゴは見ることはできず、公園で簡単なランチを済ませ、まだ早いが特にサンティアゴでやることもないため、足取り重くアルトゥロ・メリノ・ベニテス国際空港へ向かうことに。

○サンティアゴ市内から空港への行き方

地下鉄Pajaritos駅からアルトゥロ・メリノ・ベニテス国際空港へ空港バスが出ています(空港バスは他の駅からも出てる)。

バス会社2社が運行しており、今回はTur Busを利用。ちょっと高いが、車両が快適。

移動費用

地下鉄Pajaritos駅からアルトゥロ・メリノ・ベニテス国際空港へのバス運賃:1,700ペソ

●なかなかウザいアメリカ行きの飛行機

チェックインの前にしばらくロビーでWiFi。日本の津波の被害をここで初めて知ることになる。想像以上に甚大な被害にとても心配。

その後、無事チェックインを済ませ、免税店で買い物。

あきえが化粧水を購入するも、何故かその場では商品を受け取れず搭乗ゲートの後に渡すという。

水物なのでセキュリティの関係か?でも、セキュリティチェック受ける前に水は処分したし、セキュリティゲート後の免税店の商品なのにな。。と半分状況を飲み込めないまま、免税店を後にする。

搭乗時間までは、空港ラウンジでほっと一息。サンティアゴの空港には、Priority Passが使えるラウンジが3箇所あるが、その中でも航空会社系じゃないところをチョイス。

食べ物も豊富で無料WiFi も有り、そして飲み物も持ち帰りができるタイプの缶などで用意されていた。ということで、リマに着いてから飲む用にとちょっとだけ頂く。

そして、いよいよリマ行きの搭乗が開始。搭乗ゲートは乗るまでに二転三転しなかなか惑わされたが、時間通り搭乗はスムーズに行われた。

ところが、チケットもぎりの後、タラップへ向かう通路の途中で何故か荷物チェックが行われている。

そして、次々と没収されていく液体物。

もちろん、セキュリティチェック後に制限区域内で買った飲み物。通常価格の3倍以上で売られている飲み物を、中には全く開封することなく没収される方も。

苦笑いしながら「誕生日おめでとう」と未開封のミネラルウォーターを置いていく欧米系の観光客。

例外無くラウンジから貰ってきたジュースもここで飲み切るか、置いていけと係員から指示。

アメリカ行きの飛行機ってめんどくさ

この不自由な程のセキュリティは、恐らくこれから乗る飛行機がサンティアゴ発、リマ経由のニューヨーク行きだからだろう。

免税店で買った化粧水も、この後に渡されるという意味がようやく分かった。

アメリカ行きの飛行機、ほんとにめんどくさ。

先に言ってくれりゃいいのに。

●3ヶ月ぶりにサンティアゴを出発

去年の12月14日にメキシコからサンティアゴに入ってから、約3ヶ月チリ・アルゼンチンを中心に(途中イースター島の往復など含め)南米の南部をぶらっとした。

そして、いよいよサンティアゴからOne World世界一周航空券、次の目的地ペルーのリマへ向かう。

滑走路から勢いよく空へ飛び出したボーイングから眺めるサンティアゴの夜の街並みは、今日の雲一つ無い天気のおかげもあってものすごくきれい。

3時間ちょっとの短いフライトだが、安定飛行になると機内食くが
配られた。チキンとトマトのラザニア。LAN航空の機内食はそこまで美味しくなく、ちょっと飽きてきた。

今日のLAN航空の機内食はチキンとトマトのラザニア。そこまで美味しくなくLANの機内食ちょっと飽きてきた。

●定刻通りリマへ到着。荷物検査も無事パス

LAN航空530便は定刻通り、現地時間の23時くらいにリマのホルヘ・チャベス国際空港へ到着。

入国時の荷物検査(税関)は、メキシコの時と同じくロシアンルーレット式の荷物検査。

預け荷物を受け取った後、出口に設置されたボタンを押し、”青”なら素通り、”赤”なら徹底チェックが待っているというもの。

確率をちょっとでも下げるため、ウチらは荷物を一つのカートにまとめボタン一回の勝負。

光ったライトは、みごと青。

良かった。

もちろん、青のライトが光るとX線はおろかチェックは全く無い。

チリのあの食べ物の持ち込みに対する入国チェックの徹底ぶりを経験すると、逆にこんなのでいいのかと不安を感じるほど。

まあ、時間がかかる検索よりも楽でいいのは確か。

●リマの空港は空港泊には向いてない

もう、夜も遅いので、今日は街に出ずにリマの空港に泊まることにする。

しかし、リマのホルヘ・チャベス国際空港にはなかなかいい感じのベンチが無い。

欧米系のバックパッカー達は、半分野生の民族なので、硬いタイルの床を物ともせず、その辺の地べたに寝っ転がっているが、さすがに地べたはきつい。

色々探したあげく、大きなソファー席のある喫茶店で24時間空いている店があったので、今日の宿泊はそこに決定。

まだ、金銭感覚がアルゼンチン・チリのまま、ペルーにしてはかなり高い飲み物やご飯を頼み、夜明けを待つのでした。

かつやかつや

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Posted by Katsuya on 11th 3月 2011

Go to Santiago バリローチェからオソルノを経由しサンティアゴへ

オソルノの町中に咲くきれいなバラ

南米北上はまだまだ続く。

●バリローチェから国境を越えオソルノへ

安宿で少しの休息をし、再びバス移動。

今日は早朝7時30分発のバスで、バリローチェからオソルノを目指す。

2時間程走ったところで、アルゼンチン国境へ到着。

アルゼンチンの出国手続きは、バスの中で配られたチリーアルゼンチン入出国カードと(この2ヶ月でこの用紙何度書いたことか)パスポートにスタンプポンの簡単手続き。

これでいよいよアルゼンチンも終了。物価の高いアルゼンチンよさらば。

緩衝地帯をバスで抜け、チリ国境へ差し掛かる。

そう、チリ入国といえば恒例の食べ物検索。

チリへは、果物や肉、種子などを持ち込んではいけないという決まりがある。

国境や、担当する係官によっては形式上というところもあるが、今回のバリローチェーオソルノ間の国境では結構きっちり調べられた。

まずは、食べ物捜査犬が乗客全員のバックを嗅ぎ回る。そして、該当する匂いがするとそのバックに前足を置く。ほのぼのする光景だが、当事者はその後徹底検査が待っている。

チリ国境の食べ物検査犬その1

食べ物検査犬のチェックが終わると、次はX線で中身を調べ、同じくそこで容疑がかかると徹底検査。

チリ国境の食べ物検査犬その2

手荷物、預け荷物とバス車内を徹底的に検索すること約1時間。

特に大きな問題もなく、バスの乗客全員無事チリ入国完了。

と、ここでイミグレの係官の人や他の乗客の人から「日本の津波大丈夫か?」と声をかけてもらう。

「津波?」

ここ最近、移動続きだったので、ネットにも繋げず津波のニュースは初耳だった。

その後、オソルノに着いた後も、バスターミナルの喫茶店のテレビでは、しきりに日本の津波のニュースが報道されている。

地球の真裏で、これほど多くの人が日本のことを心配している。これはかなり一大事。未だネットに繋げていないので、詳細が分からないがとにかく心配だ。

○バリローチェからオソルノへの行き方

バリローチェのバスターミナルからオソルノへは2社が運行している。1社は7:30発、もう1社は8:00発。所要約5時間。

移動費用

バリローチェからオソルノへのバス運賃:1人 120ペソ

●オソルノの街をぶらっとしてみる

オソルノからサンティアゴへのバスは、19:45発のためまだまだ時間はある。

ただ、オソルノの街は歩き方にも情報は無く、バスターミナル内にInfoも無いため、全く分からない。

そこで、とりあえずバスターミナルを出て適当にぶらぶらしてみることに。

情報が無いだけあって、ホントに何も無い街オソルノ。でも、街を歩いてみると、地元の人がゆったりと生活しているのがすごく良く分かる。

南米は治安が悪いなんて噂を良く聞くけど、この街に関してはとっても平和そう。

そして、チリと言えばアルゼンチンと比べて物価も安く食生活が豊かなことが良い。スーパーに行くだけで、美味しいものが安く買え、ただサンティアゴに行くだけなのについつい色々買ってしまった。

オソルノのスーパー。チリのスーパーは楽しい。

●オソルノからサンティアゴへ向けて出発

あっという間に発車時刻が迫ってきたため、チケットを買ったバス会社に預けていた荷物を引き取り、バスに乗り込む。

オソルノからサンティアゴへは、たくさんのバス会社が運行している。その中でも、最安値のバス会社にしたので、最近乗っていたバスに比べて車両がしょぼい。。

まあ、仕方無い。明日の朝にはサンティアゴに着くため、ちょっとの辛抱だ。

しかも、夕食は付かないバスなので、オソルノのスーパーで買った惣菜をつまんでから、狭い座席で寝ることにしよう。

○オソルノからサンティアゴへの行き方

オソルノのバスターミナルから、複数社サンティアゴ行きのバスを運行している。

基本的には全て夜行バスなので、朝一のバスでバリローチェからオソルノへくれば、サンティアゴ行きは問題なく接続できる。

値段が一番高かったのは、Tur Busで12,900ペソ。でも、窓口は常に混んでいて一番人気のようでした。

所要約12時間。

移動費用

オソルノからサンティアゴへのバス運賃:1人 9,000ペソ

かつやかつや

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Posted by Katsuya on 4th 1月 2011

Go to Viña del Mar 2 ビーニャ再び

サンティアゴの中央市場

サンティアゴの空港泊は、意外と快適で朝9時までぐっすり。。

●サンティアゴの中央市場へ

イースター島に行く前は、サンティアゴをスルーしたので、今回はビーニャに戻る前にちょっとサンティアゴを見ていく。

といっても、目的は中央市場くらい。

山盛りのウニを探して、各店舗をぐるぐる。

今日はいいウニが入っていないようで、何軒も「エリッソ(ウニ)は無いよ」と。

ようやく、ウニあるよ!と言ってくれた店に入るも、開けてみたらちっちゃくて。。と残念なお知らせが。仕方なく、海鮮系のメニューをいくつか頼むも、値段の割に料理のクオリティが伴っておらず残念。

こりゃ、ビーニャの市場で自分で買ってきて調理した方が全然いい。

ちょっと残念だったサンティアゴの中央市場の食堂

ということで、バスでビーニャへ。

○サンティアゴからビーニャ・デル・マルへの行き方

サンティアゴ中心部からだと、サンティアゴ・ターミナルが便利。

地下鉄のUniversidad de Santiago駅に隣接するアラメダ・ターミナルの隣にサンティアゴ・ターミナルがあります。歩き方だと、アラメダ・ターミナルからビーニャへとなっていますが、アラメダにはTurBusなどメジャーバス会社しかないため、安く移動するにはサンティアゴ・ターミナルがおすすめです。安いといっても、品質に問題なし。

サンティアゴからビーニャ・デル・マルへの移動費用:3,500ペソ(1人)

#サンティアゴ空港からビーニャ・デル・マルへの行き方についてはこちらをどうぞ

●ビーニャ・デル・マールの汐見荘へ

汐見荘に荷物を預けていたので、次へ移動する前に寄って行く。

もちろん、ビーニャ名物の海鮮を楽しむために何泊かする。

ビーニャのセントロからコレクティーボで汐見荘へ。

すると、見慣れた顔ぶれが何人も。イースター島で一緒に年越しをしたメンバーが、偶然にも汐見荘へ何人か集まっていた。

今日は汐見荘の気持ちよい中庭でゆったり。いい場所。

明日は市場で魚をゲットする!

相変わらずかわいい汐見荘の看板ネコ

かつやcat

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Posted by Katsuya on 3rd 1月 2011

Back to Santiago サンティアゴで空港泊

イースター島をLANで出発!

いよいよイースター島を出る時が来た。

●LAN航空でイースター島からサンティアゴまで

住み慣れたPetero Atamuを宿泊者の皆とローリーに見送られて出発。

イースター島のちっぽけな街並みもこれで最後かと思うと、ピックアップトラックの荷台から見る景色が愛しく思えてくる。

セントロを抜け、あっという間に空港へ到着。

出発の2時間前に到着し、LAN航空のカウンターでチェックイン。

LAN航空に任せておくと2人の席がバラバラになるので、窓際&隣同士を念押しし、上空から最後のイースター島を見る権利を確保。

搭乗を待っていると、これから乗る飛行機がイースター島に到着。これからイースター島を楽しむ人々。いいな~。

残念ながら上空は雲が多く、最後のイースター島はちらっとからしか見れなかったけど、イースター島最後まで大満足でした。

上空から最後のイースター島を楽しむ

●サンティアゴの空港で空港泊

サンティアゴの空港に到着したのは、もう日が暮れるころ。

ビーニャの宿に荷物を預けてあったので、この後ビーニャで何泊かする予定だが、今日は汐見荘の門限までに間に合いそうもないので、今日はサンティアゴの空港に泊まることに。

空港は相変わらずの物価なので、軽くパンを食べて就寝。

ちなみに、サンティアゴの空港は1時、3時、5時と夜中の便もあり24時間稼動。空港泊ポイントは、3階のチェックインカウンターからイミグレ側のベンチには人も多く、寝てても特に文句を言われないのでおすすめです。

かつやcat

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Posted by Katsuya on 14th 12月 2010

Arrival at Chile サンティアゴの空港でちょっとしたトラブル

チリへ入国完了!が、サンティアゴの空港ではちょっとしたトラブル

メキシコシティを昨日の夜に離陸したLAN航空の飛行機は、翌朝現地時間9時半くらいにサンティアゴへ到着。

●梅干 vs チリの税関

機内で渡された入国なんちゃらの紙を記入し、イミグレへ。

パスポートチェックの後、続いて荷物検査。

これまで特に引っかかったこともないし、もちろんやましいこともないし、気軽に荷物検査に応じていると何やら係官から別室に来いと指示が。

「国外からチリ国内に、野菜や果物、それらの種などを持ち込んではいけない。それが加工品でもだ。」

なんと。バッグの奥底に日本出国時に持っていた梅干が2,3粒残っていた。噂によると、リンゴ1個で200USドル払わされた人もいるらしい。これは、何とか抗議せねば。

「違います。これはジャパニーズメディスンです。」

「いや、これはプルーンだろ。中に種が入っている。」

「納得できません。」

「ほら、ここにサインしてるだろ。植物の種は持ち込んでいませんって(入国なんちゃらの紙)。」

「スペイン語は分かりません。」

「はい。植物の種0.2g所持。ここにサインして。その後、奥で手続きしてもうから。」

これにサインしたら終わりだろう。とにかく抗議を続ける。すると、別の係官(たぶんこの人の上司)が現れ、その人ともしばらく話し合う。すると、

「分かりました。あなた方は私達の言葉を完全に理解するのが難しく、これ以上話し合ってもラチが空かない。このプルーンをここに置いていくのであれば、もう行ってもOKです。」

ん~。さすが上司。許してくれてありがとう。次は気をつけます。

チリに食べ物を持ち込むときは気をつけましょう!

●サンティアゴからビーニャ・デル・マルへ

ようやく、空港ロビーへ脱出。

まずはチリのお金を手に入れないと。

いくら降ろせばいいかな、とレートを調べるとチリは1ペソ=0.18円くらいみたいだ。ってことは、100,000ペソで18,000円くらいか。さっきまで、1ペソ=7円のメキシコにいたので、この感覚に慣れるのに時間がかかりそうだ。

今日の目的地は、サンティアゴはスルーし、ビーニャ・デル・マルというチリのリゾート地にある日本人宿。

ということで、空港からサンティアゴ中心部を経由し、ビーニャ・デル・マルへ移動する。

サンティアゴの空港からビーニャ・デル・マルへ移動する

○サンティアゴの空港からビーニャ・デル・マルへの行き方

①空港を出ると市内行きのバスが出ています。そのバスで乗り換えポイントのパハリトスまで(20分くらい)。
②パハリトスの地下鉄の駅隣のバスターミナルでビーニャ・デル・マル行きのバスへ乗車。1時間半くらいで終点ビーニャ・デル・マルへ到着。

バス移動費用(1人):①1,400ペソ ②3,400ペソ

●ビーニャ・デル・マルへ到着!日本人宿「汐見荘」へ

ビーニャ・デル・マルの街の中心部から汐見荘へは乗り合いタクシーのコレクティーボで行く。

・・・が、これがなかなか見つからない。

オーナーさんから教えてもらったのは、86番か88番。

たまに86番のコレクティーボが目の前を通るが、あいにくの満席。ってことが2度3度。1時間半ほど待ってやっと空席ありの86番が到着。

ビーニャの中心部から86番のコレクティーボで日本人宿汐見荘まで行く

乗ってしまえばばすいすい。15分程で宿の目の前に到着。

さて、汐見荘。見た目は普通の一軒家。番地で確かめない限り分からないので、行く方はご注意を。どうやら、南米で日本人が集まっていると分かると物騒らしい。なので、大っぴらにはしないようだ。

●ビーニャ・デル・マルの安宿「汐見荘」

毛がふかふかの看板デブネコ(触ってみるとデブじゃないけど)がかわいい。

ふかふかの毛がかわいい汐見荘の看板ネコ

部屋はシンプルな作りのダブルルームで、なかなか過ごしやすそうだ。しかし、さっき謎の薬(虫退治?)をまいたらしく、相当きつい匂い・・。ちょっと嫌な予感。

ま、大丈夫かーとチェックインする。

ちなみに、昨日までここには1人しかいなかったらしい。しかし、今日一気に3組、5人がチェックインし、宿はいい感じに盛り上がる。しかも5人中4人が同い年の29歳だって。すごいね、それ。

時差もあるし疲れたし、気持ちいい中庭でゆっくりしているとあっという間に一日が終了。

明日は魚市場へ行く。

宿泊費用:ダブル1泊1室 12,000ペソ

かつやcat