Posted by Katsuya on 29th 3月 2011

UYUNI salt lake 2day 雨季のウユニ塩湖2日目

たくさんの景色を持つウユニ塩湖の朝

○たくさんの顔を持つ、朝のウユニ

朝。起きるとまだ暗い空。

昨日の夜見た無数の星たちは去っていって、代わりに月が見えていた。

ウユニの朝。昨日の夜見た無数の星たちは去っていって、代わりに月が見えていた

足元には・・昨日乾いていた場所まで来ている水、水、水・・

ウユニの水は朝増える。

聞いてた話しは本当だったんだ。

この水はどこから来るんだろう?

辺り一面水の世界。

昼間は強力な太陽の光が照るウユニ塩湖だけれど、朝はまだまだ寒い。

寒さに耐えながら見る夜明け・・から朝日。

昼間は強力な太陽の光が照るウユニ塩湖だけれど、朝はまだまだ寒い

空と地面が分からなくなる

同じ朝見たとは思えない程、くるくる変わるウユニの朝の顔。その1

同じ朝見たとは思えない程、くるくる変わるウユニの朝の顔。その2

同じ朝見たとは思えない程、くるくる変わるウユニの朝の顔。その3

同じ朝見たとは思えない程、くるくる変わるウユニの朝の顔。その4

同じ朝見たとは思えない程、くるくる変わるウユニの朝の顔。その5

同じ朝見たとは思えない程、くるくる変わるウユニの朝の顔。その6

同じ朝見たとは思えない程、くるくる変わるウユニの朝の顔。その7

同じ朝見たとは思えない程、くるくる変わるウユニの朝の顔。その8

同じ日に、同じ場所から、同じ朝見たとは思えない。
くるくる変わるウユニの顔。

今日のウユニ塩湖にはウロコ雲が広がっている

今日はウロコ雲が広がっている。

一緒に塩のホテルに宿泊していたプロカメラマンの方は
「これじゃ撮るものないよー(泣)」

と言っていたけれど、私は結構好き。

雲がむくむく~!ではないけれど、薄い雲の中に包まれているよう。

今日のウユニ塩湖では薄い雲の中に包まれているよう。その1

今日のウユニ塩湖では薄い雲の中に包まれているよう。その2

朝日を見、朝ごはんを食べたら
ここ、プラヤブランカにいる時間も残り僅かになってきた。

ウユニ塩湖の塩のホテル「プラヤブランカ」にいる時間も残り僅かになってきた

昨日の昼からいるこの塩のホテル。

ホテルもベッドも机も椅子も、インテリアも。
ぜーんぶ塩!で出来てる(事だけが)売り文句。

ウユニ塩湖の塩のホテル「プラヤブランカ」はホテルもベッドも机も椅子も、インテリアもぜーんぶ塩!で出来てる。その1

ウユニ塩湖の塩のホテル「プラヤブランカ」はホテルもベッドも机も椅子も、インテリアもぜーんぶ塩!で出来てる。その2

うん、なんかあんまり感動はしなかったけど。
かわいいのはかわいい。

ウユニ塩湖の塩のホテル「プラヤブランカ」はホテルもベッドも机も椅子も、インテリアもぜーんぶ塩!で出来てる。その3

ウユニ塩湖の塩のホテル「プラヤブランカ」はホテルもベッドも机も椅子も、インテリアもぜーんぶ塩!で出来てる。その4

ホテルスタッフのおじさんはちょっとイケてないが
(宿泊者だけの時間だと大丈夫だけど
日帰りツアーの人が来て、人数多くなってくるともうダメ。。)

がきんちょくんがかわいかった。一緒に遊んだりしてのんびり過ごす。

ウユニ塩湖の塩のホテル「プラヤブランカ」のがきんちょくん1号

ウユニ塩湖の塩のホテル「プラヤブランカ」のがきんちょくん2号

ウユニ塩湖の塩のホテル「プラヤブランカ」のがきんちょくん3号

子供と遊んでるとおじさんも上機嫌。
やっぱ、かわいいよね。
有料トイレをめぐり、おじさんと揉めたくない人は是非子供と仲良くなってみて(笑)

ツアー会社の方の提供してくれるおいしい昼食

ツアー会社が提供してくれるおいしい昼食を食べたら・・
ここに滞在できる時間ももうちょっとだー

ウユニ塩湖に滞在できる時間もあとちょっと。名残惜しい。その1

ウユニ塩湖に滞在できる時間もあとちょっと。名残惜しい。その2

ウユニ塩湖に滞在できる時間もあとちょっと。名残惜しい。その3

ウユニ塩湖に滞在できる時間もあとちょっと。名残惜しい。その4

ウユニ塩湖に滞在できる時間もあとちょっと。名残惜しい。その5

昼食後、更なる絶景スポットを目指して移動。
そのとき車から見えてきたのは・・

ウユニ塩湖といえば。。おばかな方々の全裸。。

・・おばかな方々・・

ウユニは何故か、裸になりたがる人多い。
日本人でも結構裸になった人知ってるけど、
こんだけ広くって綺麗だと開放的な気分になるのかなぁ。

今日のツアーメンバーはフランスから来た女の子たち
皆で「すごいねー」て注目しつつ、車から眺めてた。

まあ、男の子はね。

よくなるよね。

ま、無理だよね。女の子は。

・・

ウユニ塩湖では女の子も全裸!

違ったみたいでした。

さっきの男の子たちに触発されちゃったのか、脱ぎ出しちゃったアメリ似の女の子。

び・・びっくりした・・

けど

ポージングも決まってて、堂々としてる姿はかっこよかった。
雑誌のモデルさんとか、CDのジャケ写みたいで。

ウユニ塩湖では女の子が全裸でかっこよくキメる!

うん。かっこいい。
それに比べてさっきの男の子達は・・
もじもじしてるよね?あのポーズ。うーん、男らしくないっ
アメリちゃんの勝ち:good:

そんなこんなで色々と楽しめる場所、ウユニともお別れして・・

ウユニ塩湖ともいよいよお別れ

次に来たのは、列車の墓場。

ウユニ塩湖ツアーに必ず着いてくる列車の墓場

昔使われていた列車が、そのまま放置されている。

列車の墓場では、昔使われていた列車がそのまま放置されている。その1

列車の墓場では、昔使われていた列車がそのまま放置されている。その2

列車の墓場では、昔使われていた列車がそのまま放置されている。その3

完全ウユニツアーのおまけ的な場所だけど
列車の上に登ったり、写真撮ったり。
意外に楽しく過ごせました。

私達のウユニの旅はこれで終了。
大きなトラブルもなく、1泊2日すごく素敵な時間を過ごすことが出来た。
ブリサに感謝:clob:
ありがとう、ドライバーのケンジさん:bikkuri1:

ウユニ塩湖ツアーも無事終了。ありがとう、ブリサのドライバーのケンジさん!

最後に。
ここウユニ塩湖では車同士が正面衝突し
日本人5人、イスラエル人5人、現地ボリビア人(運転手やドライバー)3人の
合計13名が死亡するという悲しい事故が2008年に起きている。

どうしてこんな、見晴らしのいい場所で事故なんて?
唯一生き残り、逃げたドライバーの息は酒臭かったらしい。

事件の真相は分からないけれど・・

亡くなってしまった人たちの事を思ったら
とても悲しくなった。

この事故以降もウユニ塩湖が人気の観光地であることに変わりないし、
私を含めてたくさんの日本人旅行者もここを訪れている。

犠牲者の方の冥福を祈るためには、どうしたらいいんだろう?

亡くなった方達の分まで、思いっきりウユニ塩湖を楽しんで、
ドライバーは飲酒や居眠りをしないようにする・・

明確な答えは見つからないけれど、
もう、これから先こんな悲しいことが起こらないよう
みんなで意識し続けることが大切なのかもしれない。

ウユニ塩湖で起きた悲しい事故の慰霊碑

○さよなら、ウユニ。

ウユニの町には泊まらず、そのまま夜行で次の目的地へ。

次なる目的地は鉱山の町、ポトシ。
ウユニからは夜発の便で行って、深夜0時到着予定。

スムーズに行くかと思いきや、バスは山道でいきなりストップ!
運転手が車の調子を調べるが、うんともすんともいかず・・
もしかして、このままバスの中、暗い山道の中で朝を迎えるのか??と、

諦めかけたそのとき。

立ち席のおじさん(ボリビアにはある。例え長距離バスでも。)が
自前のライトを取り出し、助け舟を出した。
みるみる良くなっていくバスの調子。

お、おじさん・・かっこいい:!:

見事バスの不調を直してくれました。

再び動き出すバス・・

おじさん一躍ヒーローでした。
(職人さんだったのかな?)

そんなトラブルもあり、ポトシの町に着いたのは
2時間半遅れの夜中2時半・・

他のバスより出発が30分早いバスにしたはずだったんだけどな。
結局どのバスよりも遅れて到着してしまった。

さっそくタクシーを捕まえ目的の安宿「La Casona」へ。

・・が!なんと満室。

他にめぼしい宿は知らなかったので途方にくれる。

この宿は人気らしく、次々と夜行バスでポトシに到着したツーリストが
タクシーで駆けつけてくる。が、当然ベッドに空きはなく・・。

安宿が集まるエリアが他にあるにはあるが、水シャワーだったりと評判はよくなく
せっかくタクシー乗って来たのに、またタクシーで追加料金を払い、そこまで行くのもバカらしい。
うーんどうしよー。

ふと向かいを見るとそこにも宿が。

値段を聞きにいってみた。

うん。そこまで高くない。しかもホットシャワー&個室、朝食付きだって。
ま、いんじゃない?
第一希望ではなかったけれど、夜も遅いし本日の宿はココに決定:bikkuri1:

○ポトシの安宿Ⅰ「コンパニーア・デ・へスス」

後で知ったのだけれど、歩き方に載っている。
(歩き方に載ってる宿情報は使えないので、最近はまともに見てない・・)

ドミトリーなし。個室のみ。部屋にホットシャワー・トイレ付き。朝食無料。
wifi・キッチンなし。
宿のスタッフが親日家で~とか書いてたけど、特にそんな感じはしない。
朝食会場のお部屋には各国のおみやげが並んでいたので、旅行好きな人が経営者ってだけ。
でも宿のおばちゃんいい人です。チェックアウト後、荷物もきちんと預かってくれます。
向かいの安宿「La Casona」に泊まれなかった場合はここでもまぁ。いんじゃないかな?
中級ホテル~て感じ。

住所:Calle chiquisaca445
宿泊費用:110ボリ(ツイン1室)

○おまけ。ポトシの安宿Ⅱ「La Casona」

お目当てだった宿。結局今回は泊まれなかったけど、旅行者の評判は高い。
ドミ・個室有り。個室の場合、ダブル・ツインともに70ボリ位。
ホットシャワー・トイレ付きらしい(たぶん)
朝食無料。wifi・PCあり。キッチンもあり。
こっちのがやっぱいいよねー。wifiフリーが素敵・・

住所:Calle chiquisaca460

あきえ:a_house:

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