Posted by Katsuya on 26th 12月 2010

Easter Island Day 10 イースター島10日目 イースター島にピースボート襲来

イースター島沖に停泊するピースボートの大きな船

2,3日前から、イースター島に日本人が700人来るという噂が島に広がった。

そう。今日、明日と日本人700名を乗せたピースボートが上陸するのだ。

●宿のおばあちゃんをお手伝い

いま泊まっている宿のおばあちゃんに手伝いを頼まれた。

約束の朝7時に港へ行くと、何やらお土産の露店を設営している。

ピースボートのために臨時で設営されるイースター島のみやげ物屋

ピースボートの上陸は、いつも静かなイースター島にとってめったに無い商売のチャンス。

ということで、今日、明日は島民総出でツアーや土産物屋など、観光客相手のビジネスに力を入れるようだ。

沖には既に側面にPEACE BOATと書かれた大きな船が停泊している。

イースター島には大きな船が入れる港が無いため、ピースボートの乗客は沖から小船に乗り換え島へ上陸するらしい。その上陸ポイントが、ダイビングショップが並ぶ島の小さな港。そこに、臨時の土産物屋が並びだす。

ツアーバスもたくさん集まりだしてきた。

一体、この小さな島のどこにこれだけのバスが・・と思えるほど、島中からマイクロバスやワンボックスがかき集められ、ピースボートの日本人を歓迎する。

上陸までもうしばらくかかりそうなので、朝ごはんのついでに教会のミサに行ってみることに。

●ローカルなイースター島の日曜礼拝

イースター島には教会が一つある。

毎週日曜日、他のキリスト教地域同様にここでもミサが行われる。

朝9時から始まる日曜礼拝を覗かせていただく。

ミサの日は島民で満員のイースター島の教会

小さな教会は島民で満員。

牧師がありがたい言葉を話す。

トロピカルなスケールの賛美歌が流れ、島民は手を取り合い皆で歌う。

ヨーロッパの荘厳な雰囲気の教会でのミサも見ごたえがあるが、この島のミサの雰囲気もすごくいい。

ローカルなコミュニティがきちんと形成され、毎週こうやってひとつの宗教をベースに絆を深められる仕組みが、この島の素敵な雰囲気を作り出しているのかもしれない。

この教会にはイエス・キリストと、マケマケの神が共存する。

とてもいいバランスでこの島は回っている。

イエス・キリストとマケマケが共存するイースター島の教会

●みやげ物を物色

ピースボートの700人は半分ずつに分かれて、今日明日とイースター島に上陸するらしい。

今日の上陸組みは島内のモアイツアー。そして、明日は主にツアーを組まないフリーの組。

ということで、ピースボーター達にお土産が買い占められる前に、今日のうちに欲しい物を買っておかねば。

結局、目ぼしいものは無く、宿に戻ってモアイビールでイースター島の暑い午後をしのぐ。

にしても、はるばるイースター島まで来て、滞在が1日だけとはもったいない。

こんな、ゆったりとした南国の午後の時間を楽しむことができないなんて。

イースター島のモアイビール

かつやcat

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