Posted by Katsuya on 28th 3月 2011

Arrival at Uyuni 鏡張りのウユニ塩湖に到着!

いよいよウユニ塩湖へ到着!時期ハズレでもばっちり鏡張り!

昨日の夜19時過ぎにラ・パスを出発した夜行バスは、予定通り朝7時ちょい前にウユニの街に到着。

●ウユニ塩湖1泊ツアーに申込み

バスを降りると、早速ウユニ塩湖ツアーの客引きが何人か声をかけてきた。

ただ、エル・ソラリオにあった情報ノートを見る限り、ウユニ塩湖ツアーは何かとハズレが多いらしいので、あらかじめ申込みをするツアー会社を大手2社に絞っていた。

そのため、声を掛けてきてくれた客引きを断りつつ、駅前を目指して進んでいると大手2社のうちの1社「ホダカ」だ。

喫茶店に案内され、詳しく話を聞く。

ツアー代金も目標のラインまでディスカウントして頂き、問題なさそうだったが、レンタルの長靴が1つしかなかったので、一旦検討し、もう一社の大手「Brisa Tours」へ行ってみる。

すると、金額もツアー内容も長靴もすべてOK。お姉さんの感じもいいので、ウユニ塩湖行きはBrisa Toursに決定。

○ウユニ塩湖ツアーで事前に確認したこと

ツアー内容:ウユニ塩湖往復&塩のホテル「プラヤ・ブランカ」1泊。あと何箇所か見所を巡る
→この時期、魚の島は水が多く行けないとのこと

ツアー代金:相場は1人50USドル。それ以上なら交渉
→2社とも55USドルスタート

塩のホテル:トイレはFreeか?ちゃんとベッドに寝られるか?
→ホテルのトイレは16時以降無料。ベッドも用意できる

ツアーに含まれるご飯:昼、夜、朝、翌日昼の4回
→夜と朝がホテルより提供。昼はツアー会社から

その他:長靴は無料で借りれるか?飲み物は?
→長靴の無料レンタル可。朝食、昼食は飲み物付き

ウユニ塩湖1泊2日ツアー費用:1人 350ボリ

●ウユニ塩湖に向けて出発!

ホダカと商談をした喫茶店で軽い朝食。

ちょっとした朝食なのにボリビアの物価を考えると結構高い。さすがウユニ。

隣の商店で水やお菓子などを購入し、準備万端。

出発時間10時半になったので、ツアー会社に行き到着した車に乗り込む。この時間、色々なツアー会社で出発の時間なのか、ウユニの街にはたくさんのランクルが停まっていた。トヨタ車強し。

と、ツアー客を乗せたランクルが急に停車。

どうやら仲間の車のエンジンがかからなくなってしまい、バッテリーをつないでいるようだ。

ウユニ行きのランクルが突然ストップ。バッテリーをつなぎ仲間の車を救助

ウユニのツアーでは、パンクなどの車両トラブルも良く効く。トラブル無しでツアーを終えられるといいな。

途中、何人かピックアップしツアー定員の7名になったところで、最初の目的地「塩の工場」を目指す。

ウユニの街から1時間もしたところで、最初の目的地に到着。

ここで売っている民芸品が安いとの噂だったが、逆にラ・パスの街の方が若干安いくらい。

ウユニ塩湖で採取された塩がパッケージングされるまでの工程を軽く見学。

ウユニ行きのランクルが突然ストップ。バッテリーをつなぎ仲間の車を救助

そして、ついに遠くにウユニ塩湖がまるで陽炎のように見えてきた。

ついに遠くにウユニ塩湖がまるで陽炎のように見えてきた

●ウユニ塩湖到着!これが噂の鏡張り

遠くにウユニ塩湖が見えてから、車が走ること10分ちょっと。

ウチらを乗せたランクルが止まる。

なんと目の前にはこれでもかというくらい大きなウユニ塩湖が広がっている。

目の前にはこれでもかというくらい大きなウユニ塩湖が広がる

しかも、ばっちり鏡張り。

雨季の時期はもう終わったよと、ペルーで会った旅人に散々言われてきた。

確かに、例年でいうと3月後半は雨季も終わり、ウユニ塩湖の水もすっかり乾いているらしい。

そのため、ウユニ塩湖の鏡張りはそこまで期待せずに来ていただけに、この完璧な状態の鏡張りにはかなり興奮。

これまで会った旅人が言うように、鏡張りのウユニ塩湖はホントにヤバイ!

ウユニ塩湖の水の中にランクルが突入する前に、ルーフの上へ全員飛び乗る。

ランクルでウユニ塩湖突入!ルーフの上に飛び乗る

今夜の宿塩のホテルへ向かうため、ウユニ塩湖を横断するのだが、四駆のルーフの上から眺めるどこまでも続く真っ白な世界はかなり幻想的。

四駆のルーフの上から眺めるどこまでも続くウユニ塩湖の真っ白な世界はかなり幻想的

しばらくウユニ塩湖の鏡張りを、ルーフの上から楽しみ、ウユニ塩湖の真ん中に建つ塩のホテルへ到着。

●ウユニ塩湖の塩のホテル「プラヤ・ブランカ」へチェックイン

今日泊まるプラヤ・ブランカにチェックインの前に、ここで昼食。

沢山のツアー客が塩のホテルに集まっており、皆ここでそれぞれ昼食タイム。

ウユニ塩湖の塩のホテル「プラヤ・ブランカ」へ到着!

基本的に、力のあるツアー会社のホダカやBrisaはホテル内のいい席を陣取る。もちろん、ここに集まる全てのツアー客を収容できるだけのキャパシティはないため、外でランチを取る会社もある。

今回、同じツアーに参加した他の5人とはここでお別れ。他の皆は1Dayツアーのため、塩のホテルには泊まらず、このあといくつか見所を見てウユニの街へ帰る。

1Dayツアーの場合、移動時間が長いためウユニ塩湖滞在はほんの少し。もったいない。

荷物をランクルからおろし、塩のホテルプラヤ・ブランカへチェックイン。

ウユニ塩湖の塩のホテル「プラヤ・ブランカ」のクオリティは残念ながら低い

噂通り、壁もベッドも塩で出来ている。さらに、これまた噂通り、宿としてのクオリティはかなり低い。

トイレはひどい状態だし、スタッフの対応もお粗末。

まあ、ウユニ塩湖に泊まれるだけで良しとしよう。

●時間と共に表情を変えるウユニ塩湖

ツアーの車は、1Dayツアーの皆を乗せてウユニの街に帰ってしまったので、午後からは思う存分ウユニ塩湖を楽しむ自由時間。

夕方が近づいてくると、このホテルに泊まる客以外はいなくなるので、かなり独り占めな状態。

青空と雲がウユニ塩湖の鏡面に反射し、地平線がどこだか分からない幻想的な風景だったり、

夕陽に照らされオレンジ一色に染まりゆくウユニ塩湖など、時間と共に表情を変えるウユニ塩湖を思う存分堪能。

さすがは、世界一の絶景ウユニ。

世界一の絶景ウユニの写真その1

世界一の絶景ウユニの写真その2

世界一の絶景ウユニの写真その3

世界一の絶景ウユニの写真その4

世界一の絶景ウユニの写真その5

世界一の絶景ウユニの写真その6

世界一の絶景ウユニの写真その7

世界一の絶景ウユニの写真その8

世界一の絶景ウユニの写真その9

世界一の絶景ウユニの写真その10

世界一の絶景ウユニの写真その11

世界一の絶景ウユニの写真その12

世界一の絶景ウユニの写真その13

世界一の絶景ウユニの写真その14

世界一の絶景ウユニの写真その15

世界一の絶景ウユニの写真その16

世界一の絶景ウユニの写真その17

世界一の絶景ウユニの写真その18

世界一の絶景ウユニの写真その19

世界一の絶景ウユニの写真その20

世界一の絶景ウユニの写真その21

世界一の絶景ウユニの写真その22

世界一の絶景ウユニの写真その23

世界一の絶景ウユニの写真その24

世界一の絶景ウユニの写真その25

世界一の絶景ウユニの写真その26

世界一の絶景ウユニの写真その27

世界一の絶景ウユニの写真その28

日が落ちると夕食タイム。

塩のホテルの夕食は、かなり質素だったり、時には全く食事が出なかったりという噂だったが、意外と満足行くご飯が出た。

そして、今日の締めくくりはウユニ塩湖の「宇宙」。

これは、満点の星空がウユニ塩湖にも映り、まるで宇宙空間の中にいるような感覚になれるという状態。

ウユニを見てきた旅人に教えてもらったのだが、雨季バリバリの時には雲が多く見れなかったらしい。

幸いにも、雨季終わりのこの時期は、空に雲一つ無く、しかもばっちり水も張っている。

その上、今日は月も新月に近く、夜の段階では月の姿すら無い。

ということで、南十字星や天の川までくっきり見える素晴らしい星空と、ウユニ塩湖でしか体験できない足の先まで星空という「宇宙」をしっかり楽しむことができた。

世界一の絶景ウユニの宇宙写真その1

世界一の絶景ウユニの宇宙写真その2

世界一の絶景ウユニの宇宙写真その3

世界一の絶景ウユニの宇宙写真その4

明日は、朝日に染まるウユニ塩湖でスタートする。

かつやかつや

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